
|「水質検査に来ました」は嘘!?
昨年、水道局職員を名乗る人が水質検査と称して戸別訪問をし、
「お宅の水質が悪いようです。浄水器を設置して下さい」
などと言って水道機器の売りつけをした事案があったと聞いています。
“結論から言えば、水道局や水道事業者が水道機器の斡旋をすることは絶対にありません。”
水道使用者が、「水が臭う、色が変だ」と感じ通報して職員が調査に来ることはあります。
ただ、戸別に水質が変わる事は考えられませんし、そうなれば水道事業上大問題になってしまいます。
このような悪質な訪問販売は、専門用語などを巧みに使って機器を購入させるように話を持っていくために、信じた高齢者などが契約してしまう事があるのです。
その場で契約しなくても、話から先入観が入ってしまうため、「そう言われると何だか臭う」と思ってしまい、訪問販売業者に連絡をしてしまうケースもあるようです。